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ノアコイン、ついに本格始動か

2017/ 07/ 22
                 
返金騒動もなんのその。

ノアプロジェクトはまるで返金騒ぎを逆に推進エネルギーに変えて再発進しようとするかのように私には見えます。

一歩、また一歩と力強い歩みを始めているように私には思えます。

今日、またノアプロジェクトサポート事務局よりメールが届きました。以下にその一部を抜粋します。

これは公式のアナウンスです。


当社のプロジェクト(以下「本プロジェクト」といいます)について、以下のとおり表明します。

本プロジェクトは、ノア・コイン事業によって、フィリピン国への送金サービス事情を改善することを目指します。
現在、フィリピン国における海外労働者からの国内への送金において、多額の手数料がかかっている状況を解消するため、フィンテックサービスを活用することによって、送金手数料を可能な限り削減できるスキームを計画中です。

すでに、当社はフィンテック決済サービスを提供する日本国の「株式会社NIPPON PAY」と資本関係を有しており、今後技術・サービス提携を広げていくことを予定しております。

また、本プロジェクトの一環として、フィリピン国においてフィンテックサービスを提供する「SCI」(SATOSHI CITADEL INDUSTRIES)社と技術・サービス提携する方向で、協議を進め、本日契約に至りましたことを発表致します。同社は、送金、支払を含むブロックチェーンエコシステムを構築する金融技術を有しております。

引き続き当社の理念及びノア・コイン事業について、ご支援を賜れますと幸いです。



今回のメールで、また一つ新しい発表がなされました。

それは、「SCI」(SATOSHI CITADEL INDUSTRIES)社との業務契約が締結されたというニュースです。

調べてみたところ、SATOSHI CITADEL INDUSTRIES社というのは、設立が2014年と新しいにもかかわらず、ウィキペディア英語版にも掲載されているほどの会社です。フィンテック、ブロックチェーン、暗号通貨技術を扱う最先端企業です。もちろん会社ホームページもあります。


ウィキペディア
https://en.wikipedia.org/wiki/Satoshi_Citadel_Industries

会社ホームページ
http://sci.ph/products.html

過日発表になったNIPPON PAYとの契約と合わせて、ノアコインが実際に使える下地がこれで整ったのではないか、と素人目には思えます。

今回の発表に合わせて、日本のプロジェクトリーダーともいえる泉忠司氏が、日本のノアコイン所有者に向けて近日中にメッセージを発信する予定とのことです。内容が分かり次第、このブログでもお伝えします。

今後より一層明るい展望が開けることを期待したいと思います。

紹介動画とノアプロジェクトの詳細説明、そしてノアコインの購入は以下のリンクをクリックしてください。
※英語表示になっている場合は、画面上の「Language(言語)」を「Japanese(日本語)」に変えてご覧ください。

ビットコインを超える暗号通貨ノアコイン紹介サイトはこちら

https://noahcoin.co/lp?parameter=c2e508bc955f17d6b7a61a88d7a59dbf


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